前日、国立競技場で行われた東京ヴェルディと浦和レッズの試合
は日本代表復帰を目指す大黒将志選手と、高原直泰選手のFW
対決に注目が集まったのですが、1-1のドローとなりました。
個人的には攻撃の起点として精力的に動いた大黒将志選手に分が
あったように思います。試合を重ねるごとに周囲との連携も良く
なっているので今後さらに得点シーンが期待できそうです。
一方の、浦和は決して悪くはないのですが、FWの高原直泰選手
と田中達也選手に中々ボールが回せませんでした。
前半は両者無得点で折り返し、後半開始から浦和は、FWに永井
雄一郎選手とエジミウソン選手が投入されました。
しかし先制したのはヴェルディで、大黒将志選手が起点となって
ダイレクトで出したパスをデェイゴ選手がしっかりと決めました。
その後も、ヴェルディペースで進んだのですが、やはり土壇場に
強いですね浦和は、ロスタイムに阿部勇樹選手が同点弾をたたき
こみ、何とかドローに持ち込みました。
これにより、浦和は3位に後退し、首位を名古屋に奪われる格好
となっています。一方のヴェルディは9位です。
浦和に勝てれば大きな自信になって上昇気流に乗れると思った
からでしょう。試合後の服部選手の悔しそうな姿を観て、まだ
まだヴェルディは強くなると確信しました。
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