カタール戦で何とか地の利を生かして、劣勢をものにしたU-22日本代表
ですが、大きな試練が再び訪れました。
中盤の要である梶山陽平選手が、左ひざの骨折が判明し、北京五輪アジア
最終予選残り3試合の出場が絶望的となりました。
運動量も抱負で、得点能力も高い選手であるだけに非常に悔やまれます。
梶山選手はカタール戦で負傷し、後半途中で後退しました。
当日、精密検査を受け、左脛骨高原骨折で全治3〜4カ月と診断されたこと
から、次戦10月に行なわれるアウェーのカタール戦は絶望的となりました。
また、当日の試合で同じく中盤の要でU-22日本代表の中心選手としてなく
てはならない存在の選手である本田拓選手もも警告累積で次戦は出場停止。
次の試合を決めれば、五輪予選出場が見えてくるだけに、何とか、今いる
メンバーと新しく選ばれることとなる選手がうまく融合し、きびしい展開が
予想されるカタールとの試合をものしていもらいたいものです。
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【引用もとの記事】
『梶山骨折で五輪予選絶望、反町日本が窮地(日刊スポーツ)』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070914-00000011-nks-socc








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