前日のキリン杯でサッカー日本代表はウルグアイ代表と対戦した
のですが、1対3と完敗することとなりました。
小野伸二選手が2年ぶりに復帰したり、新しい選手を試したりと、
9月のアジア最終予選をにらんだテスト的な意味合いもあったと
は思いますが、不安が残る結果となってしまいましたね。
やはり、相手の方がテクニックだけでなく、テクニックを最大限に
生かすための、フィジカルが日本の選手を大きく上回っている
ように見受けられました。とにかく強くてよく動きます。
試合終了後のインタビューで、小野選手もそのことを十分理解し
たようで、反省点として掲げていました。
オシム監督時代、口を酸っぱく走ることを日本代表の選手たちに
説いていたわけですが、今になって痛感します。
得点も、小野選手のプレーが相手のミスを誘ったオウンゴール
だけという、寂しい結果に終わっています。
そして、試合には全然関係ないですが、いつもベンチではジャー
ジ姿の岡田監督がめずらしくスーツを着ていました。
驚いた方も多いのではないかと思いますが、あれは新しく日本
サッカー協会に就任された犬飼基昭会長からの指示だそうです。
サッカー場という神聖な場所で、しっかりと正装するというのは、
素晴らし考えだとは思いますが、慣れないことは無理にやらせ
ない方がよいのではないでしょうか?
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小野伸二選手(浦和レッズ)
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